カテゴリ:酒( 29 )

 

クリスマス

うちのクリスマス、あるいはクリスマスイブは本日23日で決定。
親や兄弟から、子供向けのプレゼントも続々到着。

天皇陛下の誕生日を最大限利用させて頂いております。

昼には近所のケーキ屋で頼んだケーキを食べ、夜は鳥肉の・・・手羽からあげにシャンパン!
年に一度くらい、ということで、最近もっぱらキャバだったスパークリングワインを今夜はシャンパンに。

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鳥カラ以外は、刺身に切り干し大根と、まー「和」丸出しなメニューではありますが、もちろんシャンパン空けたら日本酒に移行しますが。
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by nande27r | 2009-12-23 23:10 |  

ひのひかり再び

陽の光の生酒。

常時利用している2軒の酒屋のうち一軒からこいつを入手、惚れ込んで何度か頼むうちに「売り切れました」と通告され失意の中1ヶ月ほど経ちました。(関連記事

先日、もう一軒の別の方の酒屋に、いつものようにお任せでお酒を頼むと出てきたんです、陽の光の生酒!
家には他にも何本かお酒のストックはあったのですが、ついつい陽の光に手が伸びます。やっぱり美味い。

お値段以上、ヒノヒカリ!
の生酒。

数日後、気が付くとこんなことに。

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さて・・・ローテーを破って、同じところにもう一度頼むか陽の光。悩みは尽きません。



全然別の話ですが、
同じようにお任せでお酒を頼んで持ってきてもらったとき、「この生酒は冷蔵庫でかなり寝かせたので良い感じの味になってきています」と言われました。確かに1年ほど前の製造ではありましたが、単なる売れ残りでは・・・。
確かにたいていの場合、美味しいお酒は冷蔵庫であれば1年ほど経ってもやはり美味い(味も多少変わる)もんですが、酒屋がリスクをしょって酒を寝かせるというのは考えにくいけどなあ・・・。

ま、いいんだけどさ。
お任せにしているのは、そういう在庫処理係りをかって出ているつもりでもあるし。

だからこそ、言い訳臭く聞こえることをわざわざ言ってくれなくても。って思いました。おしまい。
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by nande27r | 2009-09-26 15:36 |  

越路吹雪と誠鏡

うちの冷蔵庫のお酒コーナーは最上棚の一段。
といっても、一升瓶3本と缶ビールがそこそこ入るスペースがあります。
あとスピリッツ系が冷凍庫の一部を占領していますが。

が、最近、飲む量が落ちたからか冷蔵庫に一升瓶5本入ることも。

先日も、酒屋にお酒を持って来てもらった直後に奥様母様よりお酒が届き、家の一升瓶が全部で5本になってしまいましたが、奥様はブツブツ言いながらも冷蔵庫に保管してくれました。さすがにこの季節は、部屋に放置するわけにもいきません。

が、冷蔵庫に一升瓶5本て!
これでは飲兵衛と思われてしまう・・・。


というわけで、こんな状況では、頑張って冷蔵庫内のお酒を減らす必要があるわけで、
今日も酒屋に1本だけ頼んだはずのお酒が、なぜか2本届いてしまったわけで、
そして冷蔵庫内の一升瓶は5本になってしまったわけで。

というわけで一刻も早くお酒を減らす必要があります。

本意ではありませんが、本意ではありませんが、飲兵衛だと誤解されないためにも急いで一升瓶を空けないと。

お酒の残量が少ない瓶を攻めて、先日奥様母様から頂いた越路吹雪をコンプリート。


さて次はどの瓶をコンプリートしましょうか、と思うとなぜか頬が緩んだわけで。

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誠鏡は限定酒。こいつもいけるかなー・・・!
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by nande27r | 2009-08-17 21:27 |  

陽の光

ここ最近の大ヒット。

奈良は大倉酒造のお酒、大倉山廃純米ひのひかり65%直汲み本生

名前長っ、「陽の光」とラベルにはあります。

奈良の、日本酒用ではなく通常飯米でよく目にするブランド、ひのひかりをお酒用に使っているということで、チャレンジングな造りの割には正統派も正統派、ガッツリな味でございます、奥様も飲んだ瞬間「うまっ」。本当に美味い。美味い。大倉は最近かなり露出が高いイメージですが、スッキリ系が多くて余り期待していなかった分、美味い反動があったかも。

かつて、サッポロの限定販売ビール、贅沢モルトの余りの美味さに近辺の酒屋を走り回って買い占めましたが、このお酒のそうなる可能性大。この先数ヶ月はこのお酒に心中決定です。
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by nande27r | 2009-06-27 22:03 |  

加茂泉立春朝搾り、酔心初ブナのしずく、義左衛門純米吟醸中汲み58号、

奥様母様から頂いた立春朝搾りの加茂泉と酔心の新酒、と、飲んだくれツアー自分へのお土産、若戎酒造の義左衛門、酵母が58号とやらの生酒でございます。

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また写真の片口は、飲んだくれツアーでの奥様へのお土産。
特に焼き物が名物というわけでもないところのお土産に片口はどうかと思いましたが、色合いは奥様が好きそうなものですし、なかなか気に入った酒器に出会うチャンスは少ないもんです。

購入時、うーん、とひとしきり悩んだ後、自分に置き換えて考えてみました。

私がお土産に片口をもらったらどう思うか。


・・・すっっっげーーーうれしい!!!


というわけで心置きなく購入。

奥様も喜んでくれたように見えましたが、「じゃあ借りるね」と一番最初に私が使うと複雑そうな顔をしておりました。

ま、全体としてはOKでしょう。


そしてお酒。

加茂泉の立春朝搾りは当たり前のように当然美味い。
味も濃いし深い。けど。
加茂泉ならこれくらいは当たり前。ちょっときついというか尖ってるなーという印象でした。
半年くらい寝かせるともっと広がりのある味になるかな、えらそーに。季節もんというかほんの一時期の限定もんですからね、調整とかしないだろうし。美味しいです。

酔心初ブナのしずくも、あたり前のように美味しいです。
クセのない辛口、原酒(20度)のわりに口当たりいいです。
完成度が高いです、えらそうですみません。

義左衛門は、、、えと、うまいです。
今飲みなおしましたがやっぱりうまいです。というか、そろそろ味とか文章とかどうでもいい領域に入ってきました(私が)、すみません。
上の加茂泉同様、香り、味、重さとかそれぞれ少しずつきついかなーという気がするので、半年~1年ほど冷蔵庫に寝かせるといいかもしれません。が、そんなことはもちろんせずに私は飲むと思います。
このシリーズ、酵母違いを色々出しているのですが、当然私には違いは分からないと思います。
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by nande27r | 2009-02-11 21:54 |  

万代老松

これがあるからお任せは止められない。

まさしくそう思わせてくれるお酒です。

いつものように酒屋お任せで出てきた万代老松。おそらく以前に何度か飲んだことはあるような気がしていて、あんまり印象に残らない味ということだけ印象に残っていたのですが。

値段の割りに(二千円そこそこ)これは当たりでした。
よく吟醸香、とか、フルーティとか言いますが本当にバナナの味がします。
個人的にはそういう気取った味はあまり好きではないのですが、日本酒としての味もバランスよくしっかり。香りはあるけど味が薄い、ということはありません。

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あくまで、値段の割には、ですが。
でもこの値段でこれはいいなあ、と思ってラベルを眺めていると限定酒かー。

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8200本中、7945本目。
あと200本ちょっと。もうめぐり合えないかなー。


と、チビチビやっていると夜遅くに宅配便。

なんと奥様母様からお酒が3本も届きました!(四合瓶)
が、今夜はフィーバー!!と浮かれることはできません。

明日から、飲み仲間との飲んだくれツアーが土日だけですが行われるのです。
昼出発を皮切りに日曜の夜まで、アルコールが5分と途絶えることのないツアーとなることでしょう・・・。

明日、私は旅に出ます。

奥様に、届いたお酒を見ながら「明日の飲んだくれツアーに・・・」と言った瞬間に「エーーー!!私も楽しみにしていたのにい!!」といわれました。


仕方がない。持って行くのは1本だけにしよう。
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by nande27r | 2009-02-06 23:33 |  

比婆美人

またまた少し前の話ですが、奥様母様がお酒を送って下さいました。
孫と共に正月実家訪問後早々。孫パワー。

比婆美人。ヒバゴンの里ですな。
広島のお酒ですが、酒屋パートの奥様母様も「なかなか手に入らない」一品だそうです。
ということでマボロシのお酒か、襟を正して飲まねばっ、と意気込みましたが、正直味は・・・スッキリ辛口、いや不味くはないというか美味しい部類かもしれませんが、ちょっと意気込みは外れたか。クセがないんでね、私はクセ好きなんですよね、元来天邪鬼だからかもしれませんが。

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なかなか手に入らないというのは、単にたくさん作っていない(作れない)小規模酒蔵だからということでしょうか。

実は、開けた次の日飲むと「おおっ、美味いじゃん!」と思ったのですがさらに次の日は「あれ、やっぱりそうでもないか・・・」ということで体調に作用されやすい繊細な味なのか・・・よーわかりませんが。

アテはねぎま鍋。シンプルでいいですよね。
マグロ、獲れなくなって食べられなくなっても私はそんなに困らないと思っていますが冬のねぎま鍋がなくなるのは少し寂しいです。
なくなると少し寂しい、くらいのスタンスがまたいいんですが。
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by nande27r | 2009-01-12 17:13 |  

武勇本醸造生酒、初鮎生酒

わかめと白身魚の酒蒸し。

軽く塩抜きした塩蔵わかめをフライパンに敷いて白身魚の切り身を乗せ、
酒(もち日本酒)を振りかけフタして火にかけ水分が無くなったら出来上がり。

2行で済む超簡単激ウマメニューは漫画「酒のほそ道」に載っていたレシピですが、白身魚を鯛アラ(御頭)にすると本当にエラウマでそれはもう大変なことであります。
ダシがばりばりに効いているというか濃縮された味は、これ以上アラを美味しく食べる方法はないのではないかと思われるほどであります、まじでまじで。皆様ぜひ。

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お酒は、いつも配達をお願いするお店とは異なり、人通りの多いお土産通りの酒屋で購入。
メジャーな立地でメジャーな立ち位置で商売するこの店でお酒を買うことはあまりないのですが(本当にひねくれていてすみません)いーラインナップなんですよね。
近所の飲み屋には、この酒屋から仕入れているとしか思えない、全く同じお酒のラインナップを揃えているお店もあるほど。

武勇は米っぽい味わいでどっしり感。特に武勇の生酒は昔から好きで、これ目当てにこの店に足を運んだのですが本醸造の生酒・・・って前からあったっけ。本醸造のせいか、かなりカラ口になっていますが、開けて時間が経つとマッタリ味になりそうな予感がします。

鮎正宗は奥様が好きな銘柄で軽めの香り高い系ですが、初鮎は生酒なだけに日本酒ぽさがズシンとありつつ全体のバランスがいい普通に美味い日本酒です。気をつけないとアッという間に無くなりそう。


こんな感じです。
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by nande27r | 2008-12-15 23:35 |  

ティーチャーズ

久しぶりにブレンデッドなスコッチウィスキーを買いました。

いつもシングルモルトなウィスキーを飲んでいたんですというわけでは当然なく、最近はサントリーホワイトばかり飲んでいたんです。
ホワイトの氷なしソーダ割り、アンゴスチュラビターズを数滴。アンゴスチュラビターズは昔、なぜか間違えて2本も買ってあったのでせっせと消費しています、ホワイトは少し甘めなのでピリッと感が出ていい感じです。

と、ここ最近は俺酒のウィスキー部門としてホワイトが確立しつつあったのですが、はたとスコッチ好きでスコッチをいつも飲んでいるつもりになってたけどジャパニーズだった!に気づいて久しぶりにティーチャーズ購入。ここ何年か、円安の影響だか知りませんがスコッチの値段がやたら高いなあ、と思っていましたが少し安くなって来た気がします、円高の影響だか知りませんが。

でティーチャーズ・・・うまいぃ。

安ウィスキーの中では結構うまいと思いホワイトを飲み続けていましたが、流石スコッチの大メジャー。そこそこの値段で味わい深いもんです。
うーん、ホワイトに戻れるだろうか。。

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Highland Park、昔はすごく好きなウィスキーだったのですがなんだか今一つ・・・
この瓶がはずれだったんだろうか。あるいは最近味が変わったのだろうか。
何度かこの瓶を開ける度に、うーんHighland Parkってこんな味だったかなあ・・・と首を捻っています。
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by nande27r | 2008-11-24 13:19 |  

瓶燗熟成 妙高

子供が生まれてからすっかり呑兵衛生活から距離を置いていた奥様が、ボチボチ飲み復活させてきています、私としては喜ばしいかぎり。世界で最も気の置けない飲み仲間が普通に家にいるんですからね。

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妙高は義母様からいただいた巨人優勝プレのもう一本。瓶燗熟成、の意味が分かりにくいですが、要は瓶詰後に冷蔵熟成したとかで、私が酒の量販店の冷蔵庫で古い酒を漁るのとあまり変わらないレベルでしょうか?(全然ちがうとは思いますが・・・)

いずれにせよこの酒は美味い。どっしりした味わい、日本酒らしさが強調された日本酒。辛口という言葉は私のような味オンチな人間は単に軽いお酒のように感じるもんですが、これは間違いなく、辛口とどっしりを両立させています。こんなお酒は、冷やしてでも燗してもどちらも美味い。

そしてアテは自家製のスルメイカ塩辛、むかご、フキの佃煮、ナスの揚げ浸し。
さらにテレビは太田和彦の日本百名居酒屋。

奥様は子供を寝かしつけ中ですが、こんな美味しい酒と肴を囲んでの、最上の飲み仲間と過ごす一晩は何物にも代えがたいと思います。
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by nande27r | 2008-10-26 21:18 |